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京都府船井郡園部町の地域情報サイトです。園部町に移り住んで5年の「ピコッツ」改め「ぴこぞう」が、その常識知らず、怖いもの知らず、楽天的な性格をもって、集めた園部の情報を発信しています。 【メルマガ「園部の風】 園部の風にのせ、日本全国に便りをお届け。読む?
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ぶらりぴこぞう
このコーナーでは、ぴこぞうなる訳のわからない者が突然訪問したにもかかわらず、快く取材に応じてくださった素晴らしい方々やお店などをご紹介するコーナーです。紹介ページはサイト内の各ページからもリンクされています。取材に応じてくださる方々、「うちに取材に来て!」という方々などがいらっしゃいましたら、お気軽にメールください。

TOP > ぴこぞうコーナー > ぶらりぴこぞう「淡路屋」

 
  淡路屋
 
 
淡路屋さんはJR園部駅のすぐ横にあります。中央出口を出て、すぐ左に入る道があり、そこを進むと、左の写真のように見えてきます。自動車の方でしたら、国道9号線や京都縦貫自動車道から大きな看板が見えますよ。
淡路屋さんは、兵庫にある淡路屋(ご存知でしょうか?)と起源は同じだそうです。現在の地に来られたのが、明治30年ごろ、国鉄の前身である京都鉄道の園部駅が開業した頃だそうです。
園部で創業と考えても100年以上です。
現在は、食堂、駅弁(鮎寿し・栗めし・松茸めし・幕ノ内)・亀岡そば・保津川下りのお弁当・仕出しなどをされています。
左の写真が「鮎寿し」です。
JRの時刻表や「駅弁図鑑」やその他書籍にも紹介された有名な駅弁です。先日、8月30日にもMBSのVOICEという番組で「幻の駅弁 復活なるか!」というタイトルで放映されました。
左と下の写真はその撮影のあいまに撮らせていただいたものです。鮎が2匹、その姿を残した形で入っています。
左の写真なんかは、テレビ撮影ぽいですよね。黒い布を引いて、鮎をちょっと斜めに並べて・・・
この他にも駅弁としては定番の「幕の内」、丹波名産の栗を使用した「栗めし」、これまた丹波名産の松茸を使用した「松茸めし」などがあります。また時期が来たら撮影させていただこうと思っています。
ですが、こういった駅弁の方は鉄道事情や旅行事情の変化に伴って年々需要が少なくなってきているそうで、現在は予約が入った時だけしかつくっておられないそうです。(幕ノ内は常時あります)
こういった動きは全国的に同じだそうで、駅弁業者の廃業や駅弁事業からの撤退はかなりの数に登るそうです。店長さんも「駅弁は辞めようか」と悩んでおられたそうですが、「なんとか残したい」ということから、その一つの手段としてインターネットを利用されることになりました。
インターネットが駅弁存続の一助となるよう、私もできる限り協力させていただこうと思っています。
左の写真はテレビ撮影時の風景です。

撮影後、記者の方が恥ずかしがりながらサインをされてました(笑)。
左は実際に放映されたものをキャプチャーしたものです。
MBSのホームページには放送内容の概略がありますので、ご覧ください。


【電話】 0771-62-0339
【住所】 京都府船井郡園部町小山東町溝辺14番地の5
【ホームページ】 http://www.awajiya.com/

 

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