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△まずは手を清めて

△一同に並んで・・・

△宮司さんが祝詞をあげています 
△第1回お田植えおどり 
△代つくり |
 摩気神社へ行って来たよ!
毎年6月の第一日曜に行われる(昔は毎年6月5日にありました)「お田植え祭り」は
豊作を祈願して、神前で稲作の一連の所作を行ったり、早乙女たちが歌にあわせて踊ったりするお祭りです。
当日は朝から雨が降っていたにもかかわらず、始まるころの10時くらいになると、雨はすっかりやんで、鳥の鳴き声や、木々からこぼれる滴の音まで響き渡るくらいの静けさが、荘厳なお祭りを演出していました。
お祭りはまず宮司さんの祝詞からはじまり、第一回「お田植えおどり」。♪ひとつ〜こころにふれゆくと総代や敬神婦人会のみなさんの歌にあわせて、かすりの着物姿にたすきがけの早乙女が太鼓を囲んで踊られます。
次に宮主さんが本殿の階段に鳴子を鍬にみたて代作り(苗代作り)をします。
そしてそこに2名の早乙女が苗にみたてたちまきを等間隔に植えて(置いて)いきます。
第二回「お田植えおどり」の後、苗を回収します。玉串を宮司→総代→宮主→早乙女→敬神婦人会の順に奉奠してお祭りが無事終了・・
その後、お神酒が振舞われ、Aki&Yumiもしっかり頂いちゃいました(^.^)
宮司さんにお話を伺ってみると、このお祭りの始まった時期などの文献記録はなく、伝えによると
明治初期、竹井で田植えが始まり、他の地方でのお祭りをまねて「お田植えまつり」がはじまった
といわれているとのことです。
地元で敬神婦人会OB(OG?)の方に伺うと戦前は「処女会」とよばれて、その後「女子青年団」と
呼ばれる若い女性の集まりが早乙女になって「お田植え踊り」を大勢で踊っておられたそうです。
今は「社会情勢」にともなって、若い女性も少なくなり、結婚されている方も早乙女になっておられます。
Akiははじめて拝見したのですが、すご〜くいいお祭りで・・楽しかったですぅ。
では、最後に早乙女経験者のYumiにコメントをもらいま〜す。
初めて早乙女のなったのは中2ぐらいで、その年頃は村の祭りに参加することにすごく
抵抗があってはずかしさ半分で、踊っていたように思います。今回取材に行って、あのころから参加されている知り合いの方がたくさんおられたので、懐かしく思いました。
お祭りの模様は「文化博物館だより」にも掲載される予定です。
詳しい事をお知りになりたい方は宮司さんにお電話されてみては・・?
摩気神社 0771-62-1169
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 △早乙女が苗をうえていきます  △第2回お田植えおどり

△早乙女一同で玉串奉奠

△早乙女のみなさん

△みんなでハイ!ポーズ
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