Aki&Yumiが、園部町各地に突撃レポート!勢いあまって園部町外に出てしまう可能性も大いにあり!
□ 2004年03月23日 「Aki&Yumiなんばへ!」 突撃Aki&Yumi
□ 2004年03月04日 「しゅんぎく料理コンテスト&講演会」
□ 2004年02月08日 「そのべ新鮮野菜市」 突撃Aki&Yumi
□ 2004年01月28日 「るり渓」 突撃Aki&Yumi
□ 2004年01月21日 「そのべとんどまつり」 突撃Aki&Yumi
■pikozより
第6弾ですね。今回は園部に戻ってきました。
女性の館とは??園部に住み始めた頃は・・・。
■Aki&YumiのキャラはFineさんの素材です。
「女性の館」さま 「アトリエ桃源」さま 「さをり織りサークル」さま 「にえがんばろう会」さま 「まちづくり工房」さま 「つつじの会」さま
「ほたるの里」さま 「財団法人園部町農業公社」さま 「安心安全野菜づくり講習会」さま 「園部町長」さま 「るり渓温泉」さま
「ハミングバード通天湖」さま 「ベーカリーカフェ・ガーデンズ」さま
※順不同にて掲載。上記以外にも多数の方々にご協力頂いています。
突撃レポート第6弾!! 女性の館におじゃましました。 園部藩3万石の城跡の一角でもある園部総合公園内に純和風の木造2階建て寄棟造りの建物があります。 そこが今回突撃した「女性の館」です。名前のとおり女性が学び輝ける場、ネットワークを広げる学習の場として建設されたもので、各種教室・講座の開設、作品展、作品の商品化などに利用され、最近ではるり渓温泉や道の駅にも商品が置かれています。
△美術館の中はとっても素敵です
△京都市美術館
△水彩展模様
△今日の画材
約8名の会員がいらっしゃいます。月2回・金曜日の1時から4時半まで開講されています。園部文化祭、各方面の美術展に出展などが主な発表の場です。 2回にわたっておじゃましたのですが、まず伺ったときは美術展が終わってからすぐということで、初心にもどり「光と影」をポイントにみなさん鉛筆で書かれていました。 卵パックやフライ返しなど、すこし複雑な形なうえに鉛筆で白と黒の濃淡のみで仕上げていく手法に、ちょっとみなさん苦戦ぎみでした。でもその合間に世間話などもあったりで終始なごやかな雰囲気。。。 2回目に伺ったときは、いきなり抹茶のいい香りが・・・おいしいお菓子とお茶で休憩中?でした。 私も頂いたのですが、とってもおいしかった(#^_^#) いつからもともなく再開されて、教室はかなり自由な雰囲気です。 今回から参加された方がいらして、持ってこられたスケッチをみせてもらいました。なんかほのぼのしてて、すご〜く感激してしまいました。 他にもみなさん思い思いの作品にとりかかっておられて、ダンボールを画材にされている方もいらっしゃいました。実はこの人こそ私が中学校のときにすご〜く憧れていた先生の奥様なのです。 美術展のときに先生にも会うことができて、今は小学校の校長先生になられているというのに、ぜんぜん変わっていないカッコ良さ(☆Д☆)。なんてこんなこと書いていいのかなあ?? *テンペラ=卵黄や蜂蜜・膠(にかわ)などを混ぜた不透明な絵の具。また、それで描いた絵。古典的な技法。
〜今日はアトリエ桃源を取材してくださりありがとうございました。園部、両親も園部に生き、私も小学校から高校まですごしたふるさとです。私が園部に教室を持ったきっかけは私が、京都で絵を発表し、画壇の内外で何とかこの道で生きようとしていた頃、園部と言う地名をあまりにも聞かなかったからです。絵を描くのは楽しい。もちろん一人で描いったって楽しい。でも、東京に通ずる勉強の場がいっぱいあることを知ってほしい。 思い上がった言い方に聞こえるでしょうか。私は、やっぱり文化というものの大きさと素晴らしさ、そして、そこへ、入り込む道が幾本もあるということを園部の人の知ってもらいたかったのです。東京都美術館に並んで、日本中の人々に批評してもらえる場を園部に持ち込みたいと思ったのです。でも、園部にも眠っている才能はいっぱいある。それをほりだしたいと、アトリエ桃源はがんばっているのです。〜
〜「アトリエ桃源」が園部に誕生して5年たちました。本当に「絵を描くなんて小学校以来」とか言いながら4人で始めた会でした。でも京都市美術館で開催される「京都水彩展」に出し始めて今年8名入選し、展示される実力派に育ってきました。そのうち5名は、園部女性の女性の館のかたです。その内1名会友努力賞、2名会友推挙で、会友になるともう落選することはありません。さっそく6月には池坊短大で〔京都水彩会員会友展」に出 品です。又、優秀な作品は東京都美術館で5月開催される「日本水彩展」にも出品されます。この会は90回展を超える古い会で、日本の2大水彩画会の一つです。このように一生懸命取り組めば、いくらでも勉強の機会がひろがります。尤もアトリエ桃源の良いところはかるーく楽しむだけでもオーケーというところです。デハ、皆様にお会いするのを楽しみにしています。〜 そうなんです。園部からだっていろいろな方面で活躍されている方がどんどん生まれてるのです。 その発信基地のひとつがこの「女性の館」になることに間違いありません!! 絵を描くことの好きな方、これから描いてみたいと思われている方は一度のぞいてみられたらいかがでしょうか?入会は随時募集されているそうですが、4月9日(金)はお花見と写生会で、園部城周辺でのたのしい企画が予定されています。お弁当持参で12時に女性の館に集合してくださいとのことです。(雨天時は女性の館で) 5月は嵯峨野あたりでの写生会の予定もあるとか。 皆さん気さくな方ばかりですので、きっと楽しいひとときを過ごすことができると思います。
△教室風景
△新しく入ってこられた方の作品
(なめくじねこ)
他にもクレーアート、着物リフォーム、押し花、貼り絵、布細工、書道、などなど・・・盛りだくさんの講座やサークルがあります。4月からの講座日程などはまだ未定ですので、園部町のHPやおたよりでご覧ください。あっこの園部情報サイトでも掲載されます。<(_ _)> 詳しくお知りになりたい方は女性の館(0771-63-2986)までお問い合わせください。 女性の館なんですが、毎週火曜日〜土曜日の午前9時から午後5時まであけておられます。 販売品などもたくさんありますので、園部公園や国際交流会館などに来られたついでにぜひぜひ立ち寄られてみたらいかがでしょう?これからの季節たくさんの花が咲いてとっても気持ちがいいです。
山口ももり先生のご先祖さま(母の父の兄にあたるそう)が園部が生んだ偉大な画家「大塚春嶺」なんですって!!美園町・南陽寺の天井の龍の絵や生身天満宮の絵馬堂などを描かれています。 そんな偉大な画家が園部に!と思ってらっしゃる方のために近々「園部の人」コーナーで特集してもらおうかなと思ってます。お楽しみに。
参考:公式サイト
女性の館 http://www1.smg.town.sonobe.kyoto.jp/e-town/guide/w05.shtml
by office pikoz