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京懐石 吉勝

吉勝さんは役場や国際交流会館のある宮町通り沿いにあります。宮町通りに沿って歩いていると京都市内の町屋のような造りの建物が見えるはずです。それが吉勝さんです。
左の写真が入り口です。
入り口は宮町通り沿いのほうではなく、宮町通りのちょうど裏側にあたります。
「京懐石」と聞くと敷居が高そうですが、のれんの“YOSHIKATSU”の文字を見て少し安心(?)しませんか?
中に入ると、まず左の写真のような通路になります。この画像では下まで写ってないんですが、細かなところまで落ち着いた良い雰囲気です。
さらに奥へ進むと下の2枚の写真のような感じのスペースになります。
この日はお昼過ぎにお伺いしましたので、太陽の光が入っていますが、夜になると、ほんのりとした照明がより雰囲気を良くしてくれるのではないでしょうか。
創業は昭和3年(1928)、現在3代目だそうです。創業以来70年以上の老舗です。
もともと完全予約制で合い席なしという形だったそうですが(最近知人のお父様から聞きました)、現在は予約なしでもお食事が可能です。また、お昼もされており、私達でも気軽に訪れることができそうです。
お昼(AM11:30〜PM2:00)には特別メニューとして、その日仕入れた新鮮魚を盛り合わせた特製海鮮丼(赤だし・香の者・デザート付きで850円)や京野菜たっぷりの日替わり弁当(800円)などをいただくことができます。
夜の方の営業時間は18:00〜23:00(ラストオーダー22:30)です。
(社)京のふるさと産品協会が厳しい基準で認定する「旬の京野菜提供店」に認定されていますので、京野菜を美味しく味わうことができます。
旬がありますので、メニューは若干変わりますが、取材時の旬の京野菜メニュー(夏献立)の一例としては、
京茗荷とみず菜の冷しゃぶ梅肉和え(500円)、山科なすと万願寺のラタトュユ(500円)、山科なすと赤ピーマンのごま風味(400円)、伏見とうがらしじゃこ和え(350円)、京小芋のゆず風味(350円)、賀茂なす田楽(650円)、賀茂なす揚げ出し(600円)
といったメニューがありました。
このメニュー(値段)でまた、イメージでの敷居の高さが払拭されました。(笑)
さて、左の写真奥に見えるのが、(社)京のふるさと産品協会認定「旬の京野菜提供店」の証しとなる楯です。前に並んでいるものが同協会発行の京野菜に関するパンフレットなどです。吉勝さんは京野菜を知り尽くし、京野菜をより美味しく味わうことのできる本物のお店だということですね。
京野菜以外にも、お造りや天ぷら、出し巻などなどのメニューもあります。
左と下の写真は「吉勝」のご主人です。この日は少し体調が悪いなかで取材にご協力くださいました。感謝、感謝です。京都市内で修行された後、園部へ戻ってこられたそうです。物腰の柔らかな落ち着いた感じのまさに「京都人」といった感じの方です。
余談ですが、取材後すぐに私の妻が友人と食事しに行ったようです。私の取材のメニューを見て安心して行くことができたようです。
さらに余談ですが、先日法事の後のお食事にお邪魔させていただきました。
「おまかせ京懐石」 美味しくいただきました。

【電話】 0771-62-0232
【駐車】 駐車場あり
【住所】 京都府南丹市(旧船井郡)園部町宮町60
【営業時間】 11:30〜14:00、18:00〜23:00 (ラストオーダー22:30)

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