ここは「ぴこぞうコーナー/徳雲寺(とくうんじ)



徳雲寺(とくうんじ)

「創建は至徳2年(1385)宗祖道元禅師九世の法孫布曇和尚の開山として建立したものである。
徳川時代園部藩主小出伊勢守吉親公の菩提寺として尊信したもので江戸時代の武具や小出歴代藩主の絵像(狩野法師印探幽の作品)など学術的資料として重要なものがあり見所として、竜宮造りの唐門や江戸時代の禅式庭園には藩主の御廟所にあった燈篭や四隅にふくろうのある大手洗鉢は石造りの名品として珍重されている。寺格は別格地として古来地方の名刹として宗門も高くおかれ、末寺四十八(現在は三十四寺)がある。」と説明の立て札にありました。
駅の西側、「平成台」という住宅地内の広い道を進むと。園部第二小学校手前に「徳雲寺」と書いた石柱があります。それに沿って一本道を不安になりながら進んでいくと急に視界が開け、徳雲寺が見えました。いつものことながら突然の訪問のため、ご迷惑をおかけしたと思いますが、最初3人の方(檀家の方でしょうか?)が対応してくださり、お坊さんを呼んできてくださいました。あいにくご住職はご不在のようでしたが、次回以降お会いできるよう努力します。

【電話】 0771-62-0503
【駐車】 ちょっとしたスペースあり
【住所】 京都府南丹市(旧船井郡)園部町小山東町塩田谷7

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