ここは「ぴこぞうコーナー/るり渓高原・るり渓温泉

るり渓高原・るり渓温泉

るり渓高原には、渓谷をはじめ、フラワーガーデン・石の動物園、アスレチック、ファミリー牧場、スポーツ施設、そして、先日オープンした「るり渓温泉」など様々なものがあります。(2002年7月1日の取材時にファミリー牧場は閉鎖してました。)

まずは、るり渓のご紹介から。

るり渓は、通天湖から流れ出す清流によってできた渓谷です。「青色の美しい宝石・瑠璃にも似た美しさ」というところからるり渓と名付けられました。国の名勝に指定され、平成8年環境庁の「残したい日本の音風景百選」にも選ばれています。下流の鳴瀑近くから湖までの約4 kmのハイキングコースには「るり渓12勝」とよばれる見どころがあります。(園部町商工農林課より)


1.座禅石 ・・・ 一糸和尚が座禅をしたと言われています。
2.鳴爆 ・・・ 滝の裏の空洞により音がするところからその名がつきました。
3.錦繍巌 ・・・ 紅葉の頃に錦を縫いとりをしたように美しいそうです。
4.掃雲峰 ・・・ 天狗がこの岩で休んだと言われています。別名「天狗岩」
5.螮蝀泉 ・・・ 滝の水しぶきで虹ができます。
6.渇虯澗 ・・・ 龍の水のみ谷という意味だそうです。
7.双龍淵 ・・・ 雌雄の龍が水中に泳いでいる深い淵という意味だそうです。
8.玉走盤 ・・・ 岩の上を流れる水の様子が盤の上を転がる玉のように美しいとされています。
9.水晶廉 ・・・ 滝の落ちる様子が水晶の簾のように美しいとされています。
10.爛柯石 ・・・ 小判のような姿の石です。
11.會仙巖 ・・・ 仙人が集まって盃を流して楽しんだと言われています。
12.通天湖 ・・・ 天にも届かんばかりに高いところにある湖という意味だそうです。


◆るり渓高原へのアクセス

【車の場合】
京都縦貫自動車道(八木西)より、国道9号を福知山方面へ直進、園部町市街地を通過後、交差点左(ゼネラルガソリンスタンド)左折、るり渓の案内標識に従って進むと、園部市街地から約30分で到着します。
または、京都縦貫自動車道(園部)より園部町内へ向かって一つ目の信号、上記と同じ交差点を直進。

【電車の場合】
京都駅より嵯峨野山陰線園部駅下車。
駅からはバスまたはタクシーで。
タクシーは主に正面出口(東口)に何台か駐車しています。
バスは西口の方が便利です。

バスは本数が限られていますので、確認された方がいいでしょう!

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