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角屋老舗

ようやくできました。角屋さんご紹介です。撮影などをさせていただいたのはおそらく5月(2002年)だったでしょうか・・・
この時は、ピコッツが開業してすぐでしたので、どこへ行っても「何者だ?」と怪しがられていた頃です。そんな中、写真撮影などを許可していただきました。今から考えてもたいへん嬉しく思います。
「角屋老舗」は唐板(からいた)や生菓子を作って400年余り。昔ながらの伝統の味を継承し、丹波大納言(小豆)や栗を使った銘産菓子を製造販売しておられます。
現在は15代目だそうですが、創業以来ずっと同じ場所で営業されているそうです。
右の写真は店内の様子ですが、壁の至るところに表彰状や額や楯などがありました。表彰されたことは数知れないそうです。
そんな中で、園部町の特産として、まず出てくるのが、下の写真にある唐板です。唐板とは、せんべいのようなもので、全国菓子大博覧会審査功労賞受領の逸品です。価格は下のもので500円。
昔ながらの栗最中や栗羊羹などももちろんあります。やはり未だに変わらず人気があるそうです。
その他にも、下の写真の「るりの玉」というお菓子は、新たに美味しいお菓子を求めて作られたお菓子だそうです。
昔ながらの伝統の味を守りつつ、新たなものを作り出す「匠の技」とも言えるものではないでしょうか。
大々的には通信販売を行っておられませんが、購入者の方からは「送っていただけますか」との問合せがあるそうです。
インターネットで販売できれば、日本全国の方に購入して頂くことができるんですが、どうでしょう?

一度、店長さんにご相談してみます。

【電話】 0771-62-0045
【住所】 京都府南丹市(旧船井郡)園部町上本町25

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