ここは「ぴこぞうコーナー/朝倉神社(千妻の大スギ)」のページです。




朝倉神社(千妻の大スギ)

由緒など詳しい情報は調べ次第、更新いたします。
春日神社と同じ日、「神社めぐり第1弾」での撮影です。
園部市街から縦貫道の園部インターへ向けて少し走ると湖池屋の工場が見えてきます。その手前の右へ入る道へ進むのですが、そこに案内板がありますので、注意して走ればわかりますよ。
これまた車を止めるようなスペースはないですので、ご近所にお願いすると良いかもしれません。
ちょっとしたスペースに車を止めさせてもらい、いざ神社へ。
細い道を少し進むと、右へ入る道との分かれ目に朝倉神社について書かれている看板がありますので、それに従って進みます。すると上の写真のような静かな竹林の道になります。さらに進むと左の写真のような鳥居があり、その奥に天然記念物の「千妻の大スギ」があります。
大杉の説明には、樹高約30m、幹まわり9mとある通り、かなりの巨木です。下の写真のように1枚では撮りきれませんでした。
以下、説明板に書かれていた内容です。
神社拝殿に掲げられた天保10年(1839)の「奉買請御帳木之事」という買請証文の内容から、千妻村の人びとが山方奉行からこの杉を神社の神木として10両2分で買いとったことや、またその当時この杉は幹まわりが1丈5尺2寸(約4.6m)であったことがわかります。府下にもこうした神木は多いがそのうちでも最大といえる巨木であり、天保10年から140年あまりの期間に幹まわりが約4.4m増大し太さとしてはほぼ2倍に成長したことがわかる貴重な樹木です。
昭和58年京都府指定文化財(天然記念物)として指定されました。
(昭和59年3月)
これまた、神秘的な雰囲気いっぱいの神社でした。巨木の多くがそうですが、力があるというか、自分の存在を小さなものに感じるというか、とにかく何かを感じる事ができますので、お時間があればぜひ訪れてください。特に園部の方なら、すぐ行けますよ。

【駐車】 ご近所にお願いするしか....
【住所】 京都府南丹市(旧船井郡)園部町千妻岡崎7番地

▲ページトップに戻る